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駅にミサイル、15人死亡 独立記念日に攻勢か

2022/8/25 0:45 (2022/8/25 10:16更新)
 国連安全保障理事会の会合。ゼレンスキー大統領がオンライン参加した=24日、国連本部(AP=共同) 拡大する

国連安全保障理事会の会合。ゼレンスキー大統領がオンライン参加した=24日、国連本部(AP=共同)

 【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は24日のビデオ声明で、東部ドニエプロペトロフスク州チャプリネの鉄道駅をロシア軍がミサイル攻撃し、22人が死亡したと述べた。ロシアの侵攻開始から24日で半年。ソ連からの独立を宣言した記念日でもあり、ロシア軍が民間施設を狙い攻勢を強めている可能性がある。

 ゼレンスキー氏は「ロシアが行った全ての行為に責任を取らせ、われわれの領土から追い出す」と厳しく非難した。

 ウクライナ側によると、数十人が負傷しており、犠牲者は増える恐れがある。4月には東部ドネツク州クラマトルスクの駅にミサイル攻撃があり、50人以上が死亡した。