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大谷二塁打、7戦ぶり打点 カブス鈴木は2安打

2022/8/26 7:00 (2022/8/26 14:24更新)
 レイズ戦の8回、適時二塁打を放つエンゼルスの大谷=セントピーターズバーグ(AP=共同) 拡大する

レイズ戦の8回、適時二塁打を放つエンゼルスの大谷=セントピーターズバーグ(AP=共同)

 【セントピーターズバーグ共同】米大リーグは25日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はセントピーターズバーグでのレイズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、八回に7試合ぶりの打点となる適時二塁打を放つなど4打数1安打1打点だった。チームは3―8で敗れて6連敗。

 カブスの鈴木はカージナルス戦に「3番・右翼」でフル出場し、4打数2安打だった。複数安打は5試合ぶり。チームは3―8で敗れた。

 レッドソックスの沢村はブルージェイズ戦に4番手で投げ、1回を1安打無失点だった。チームは延長十回、5―6で敗れた。