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37歳田中、王座奪取へ出発 2度目の世界挑戦に決意

2022/8/26 18:28 (2022/8/26 18:49更新)
 タイへの出発前に取材に応じ、ポーズをとるボクシングの田中教仁=26日、成田空港 拡大する

タイへの出発前に取材に応じ、ポーズをとるボクシングの田中教仁=26日、成田空港

 31日にタイで世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチに臨む37歳の挑戦者、田中教仁(三迫)が26日、成田空港から出発した。2度目の世界挑戦で「いい準備ができた。あとは心を研ぎ澄ませていく。死んでも取りたい」と王座奪取へ決意を語った。チャンピオンのパンヤ・プラダブシー(タイ)と対戦する。

 最終調整ではWBCライトフライ級王者の寺地拳四朗(BMB)とスパーリングを行い、激励を受けたという。「ここまで人生を懸けるモチベーションになったことは今までにない。ぶっ倒してくる」と必勝を期した。