【ロサンゼルス共同】米西部オレゴン州やアリゾナ州など各地で28日、銃乱射や銃撃事件が相次ぎ、少なくとも計7人が死亡、9人が負傷した。米メディアが伝えた。
オレゴン州ベンドのスーパーでは28日夜に銃乱射事件があり、2人が死亡、2人が負傷した。容疑者の男は自殺し、近くで殺傷能力が高いAR15型ライフルと散弾銃が見つかった。
アリゾナ州フェニックスでも28日夜、半自動小銃で武装した男が無差別に銃撃し、2人を殺害、警察官を含む5人が負傷した。男は死亡しており、自殺したとみられる。現場からは発火装置やガスマスクが見つかった。
