2022/9/1 15:37 (2022/9/1 21:36更新) #国内外暮らし・話題 拡大する 海遊館で誕生した「エトピリカ」のひな=8月15日(同館提供) 大阪市港区の水族館「海遊館」で8月12日にふ化した絶滅危惧種の海鳥「エトピリカ」のひなが、死んでいたことが1日、同館への取材で分かった。26日に飼育員が水槽内で確認した。生活環境に異常は見られず、死因を調べている。 ひなは当初、元気に成長し、12日に54・7グラムだった体重は25日に177グラムまで増えていた。水槽内では当時、親鳥を含め計8羽が暮らしていた。海遊館の担当者は「今回の繁殖で得た知識と経験を生かしていきたい」としている。 #国内外暮らし・話題