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NY円、一時145円に迫る 日米金利差拡大でドル買い

2022/9/8 8:32 (2022/9/8 8:52更新)
 米ドルと日本円の紙幣(ロイター=共同) 拡大する

米ドルと日本円の紙幣(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで一時1ドル=145円に迫り、1998年8月以来、約24年ぶりの円安ドル高水準を更新した。日米の金利差拡大を意識したドル買い円売りが進み、心理的節目とされる1ドル=145円を突破するのは「時間の問題ではないか」(金融関係者)との見方も出ている。

 午後5時現在は、前日比98銭円安ドル高の1ドル=143円72〜82銭だった。ユーロは1ユーロ=1・0003〜13ドル、143円86〜96銭。