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スケートカナダ、三浦がSP首位 宇野2位、紀平は8位と出遅れ

2022/10/29 10:52 (2022/10/29 12:28更新)
 男子SPで演技する三浦佳生=ミシソーガ(カナダ通信・AP=共同) 拡大する

男子SPで演技する三浦佳生=ミシソーガ(カナダ通信・AP=共同)

 【ミシソーガ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは28日、ミシソーガで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で三浦佳生が2種類の4回転ジャンプを決め、94・06点で首位に立った。昨季の世界選手権王者の宇野昌磨は2連続ジャンプでミスが出て、89・98点で2位。

 女子SPで右足首の疲労骨折からの復活を期す紀平梨花は59・27点で8位と出遅れた。渡辺倫果は63・27点で6位、横井ゆは菜は54・87点で12位だった。

 ペアSPは三浦璃来、木原龍一組が73・39点でトップだった。