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浜松で鳥インフル確認 野生のスズガモから

2022/12/12 10:46 (2022/12/12 11:56更新)

 静岡県は12日、浜松市東区で7日に回収した野生のスズガモの死骸を検査したところ、鳥インフルエンザ陽性と判明したと明らかにした。今後、高病原性かどうかを調査する。

 環境省は回収地点から半径10キロ圏内を野鳥の監視重点区域に指定。県も周辺の養鶏場に注意を呼びかける。

 県によると、7日に県が行った簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所の遺伝子検査では陽性だった。