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米中、対話継続で一致 高官協議、台湾問題も

2022/12/12 21:45 (2022/12/12 22:59更新)
 クリテンブリンク米国務次官補 拡大する

クリテンブリンク米国務次官補

 【北京、ソウル共同】米国のクリテンブリンク国務次官補(東アジア・太平洋担当)が中国を訪問し、11、12日に謝鋒外務次官と河北省廊坊で会談、悪化する米中関係を巡って対話を継続する方針で一致した。台湾問題についても協議した。

 中国外務省の汪文斌副報道局長が12日の記者会見で明らかにし「率直かつ深く、建設的な意見交換だった」と評価した。

 双方は11月の米中首脳会談での合意を踏まえ、各レベルで意思疎通を強化する必要性も改めて確認した。

 聯合ニュースによると、クリテンブリンク氏は12日に韓国入り。韓国外務省当局者によると、13日に同省の崔泳杉次官補と会談する。