京都府警は13日、アスリートへの性的な意図を持った盗撮を防ぐため、交流サイト(SNS)のユーチューブとインスタグラムで警告する動画広告を流す取り組みを始めた。府内に在住するか滞在する25〜64歳の男性が「アスリート女子」「盗撮」などとブラウザで検索すると「盗撮は刑事責任を負う場合もある」といった内容を表示する。
制作と配信に協力した広告会社「サンケイデザイン」(京都市)によると、利用者の位置情報や検索履歴から対象を絞り込む「ターゲティング広告」を活用。動画はユーチューブが約15秒、インスタグラムは約30秒。配信期間は約1カ月。