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NY株反発、528ドル高 景気懸念緩和でほぼ全面高

2022/12/13 6:58 (2022/12/13 8:03更新)

 【ニューヨーク共同】週明け12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末比528・58ドル高の3万4005・04ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締めペースが緩和するとの見方から景気後退への過度な懸念が和らぎ、ほぼ全面高の展開となった。

 前週末に300ドル超下落していたのを背景に、値ごろ感が出た銘柄が買い戻された。ただ米消費者物価指数の発表や、FRBが金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて様子見ムードもあった。

 ナスダック総合指数も反発し、139・12ポイント高の1万1143・74。

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