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日本海側、今夜から暴風雪の恐れ 冬型気圧配置強まる

2022/12/13 8:26 (2022/12/13 9:03更新)
 気象庁=東京都港区 拡大する

気象庁=東京都港区

 冬型の気圧配置が強まる影響で、北日本の日本海側と北陸を中心に、13日夜から14日にかけ、雪を伴う風が非常に強く吹く恐れがあるとして、気象庁は13日、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害に注意するよう呼びかけた。海は大しけとなる。

 気象庁によると、低気圧が発達しながら日本海を北上し、低気圧から延びる前線が西日本から北日本を通過する見込み。

 西日本では13日、東日本や東北では14日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。

 14日にかけて予想される最大風速は、北陸23m、北海道、東北、近畿、中国20m。

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