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スカイマーク、7年ぶり再上場 午前終値は1284円

2022/12/14 11:45 (2022/12/14 12:12更新)

 中堅航空会社スカイマークは14日、東京証券取引所グロース市場に株式を上場した。2015年3月に上場廃止となっており、約7年9カ月ぶりの再上場。調達した資金を機材の更新費用などに充てる。初値は公開価格の1株1170円を上回る1272円で、初値に基づく時価総額は767億円。午前終値は1284円だった。

 スカイマークは15年に経営破綻。ANAホールディングスなどの支援で再建し、一度は19年10月に再上場を申請したが、新型コロナウイルスの影響が大きく20年4月に取り下げた。今年8月、国内旅客の回復を受けて再申請していた。