2022/12/15 10:22 (2022/12/15 11:21更新) #国内外暮らし・話題 拡大する 熊野那智大社で来年の「卯」にかけ替えられた、干支の大絵馬=15日午前、和歌山県那智勝浦町 和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で15日、境内に飾られている干支の大絵馬が、正月を前に今年の「寅」から来年の「卯」にかけ替えられた。 大絵馬は縦約3メートル、横約4メートルで、古文書や工芸品などを展示している宝物殿の外壁に設置。男成洋三宮司(69)が、親子のウサギを中心に昇る初日と那智の滝を描いた。 男成宮司は「ウサギの親子のように家庭円満で幸せに過ごせることを願った」と話した。参拝客らは一足早い迎春の作業を見守り、スマートフォンで新しい大絵馬を撮っていた。 #国内外暮らし・話題