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NY株、一時700ドル超安 FRB利上げ長期化警戒

2022/12/16 0:01 (2022/12/16 1:25更新)
 ニューヨーク証券取引所 拡大する

ニューヨーク証券取引所

 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、前日からの下げ幅が一時700ドルを超えた。

 米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げの長期化を警戒した売りが先行した。朝方発表の11月の米小売売上高が市場予想よりも落ち込んだことも売りを誘った。

 午前10時現在は前日比640・69ドル安の3万3325・66ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は184・64ポイント安の1万0986・25。

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