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森英恵さん追悼、特別展 出身の島根県で22日から

2022/12/19 5:01 (2022/12/19 5:49更新)
 森英恵さんの追悼特別展で展示される、《ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」》(1966年 島根県立石見美術館蔵) 拡大する

森英恵さんの追悼特別展で展示される、《ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」》(1966年島根県立石見美術館蔵)

 96歳で亡くなったファッションデザイナー森英恵さんの活動を紹介し追悼しようと、出身地・島根県の県立石見美術館(益田市)が特別展「追悼森英恵」を開催する。所蔵する約30点を展示する。ピンクのサテン地に薄いグレーの菊の模様をあしらったドレスは、1966年にファッション誌のアメリカン・ヴォーグで紹介された。12月22日から1月29日までで、火曜日と年末年始は休館。

 美術館によると、森さんとの関わりは長く、2005年の開館前から「美術館でファッションを取り扱うには、専門の学芸員の育成が必要」とアドバイスをしてもらったり、作品を寄贈してもらったりした。

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