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津軽線は「存廃も含め協議」 大雨被害、一部区間が不通

2022/12/20 0:50 (2022/12/20 1:57更新)

 JR東日本盛岡支社の久保公人支社長は19日、記者会見し、今年8月に東北地方を襲った大雨で、青森県の津軽半島の一部区間が不通となっている津軽線について「廃線も存続も可能性としては含まれる」と述べ、今後の在り方を県や関係自治体と協議する方針を明らかにした。

 久保氏は不通となっている蟹田(外ケ浜町)―三厩(同町)間の復旧費用について「少なくとも6億円かかる」と説明。一方、利用者は1日100人程度で「大量輸送のメリットを発揮するのは困難」とした。

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