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日本海側、22日から再び荒天 不要不急の外出自粛要請

2022/12/21 19:42 (2022/12/21 20:45更新)
 気象庁 拡大する

気象庁

 22日から26日ごろにかけて再び冬型の気圧配置が強まり、北日本から西日本の日本海側を中心に大荒れの天気となる恐れがあるとして、気象庁は21日、大雪による交通障害や暴風雪、高波に警戒を呼びかけた。新潟県で起きた車の立ち往生を踏まえ、国土交通省は「不要不急の外出を控えてほしい」と要請。冬タイヤやチェーンの早めの装着も求めた。

 気象庁によると、冬型の気圧配置は20日にいったん緩んだが、23日ごろにかけて低気圧が発達しながら北海道付近へ進み、上空約5千メートル付近には北日本から東日本で氷点下39度以下、西日本で氷点下30度以下の強い寒気が流れ込む見通し。

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