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東証続落、終値180円安 事実上の利上げで景気悪化懸念

2022/12/21 15:30 (2022/12/21 16:48更新)
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東京証券取引所

 21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。前日に日銀が金融政策決定会合で事実上の利上げを決めたことで、景気が悪化するとの懸念から売り注文が膨らんだ。下げ幅は一時200円を超えた。

 終値は前日比180円31銭安の2万6387円72銭。東証株価指数(TOPIX)は12・27ポイント安の1893・32。出来高は約17億7960万株だった。

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