ソフトバンクの今宮健太内野手が21日、ペイペイドームで契約更改交渉を行い、1千万円増の年俸3億円プラス出来高払いで新たに2年契約を結んだ。「正直ありがたすぎる契約。2年の中で恩返しできるようにしたい」と意気込んだ。
2019年からの4年契約の中では、けがにも苦しんだが最終年の今季は好調を維持し、打率は自己最高の2割9分6厘をマーク。「(好不調の)波が少なくやれた」と手応えを口にした。
甲斐拓也捕手は現状維持の年俸2億1千万円でサイン。正捕手として130試合に出場したが打撃不振に陥り、打率は1割8分。「球団には申し訳ない思い」と自戒を込めた。(金額は推定)