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大阪メトロ、中央線に新駅設置へ 28年春、公立大の近く

2022/12/21 20:38 (2022/12/21 21:45更新)
 大阪公立大付近に設置予定の大阪メトロ中央線の新駅のイメージ 拡大する

大阪公立大付近に設置予定の大阪メトロ中央線の新駅のイメージ

 大阪メトロは21日、大阪市城東区の地上にある森之宮検車場内に、中央線の新駅を設けると発表した。予定地周辺では2025年、大阪公立大の新キャンパスがオープンする予定。今後、国の認可などを得て、28年春の開業を目指す。

 中央線は大阪市内を東西に貫いており、大阪メトロによると、25年の大阪・関西万博に合わせ、会場となる大阪湾の人工島・夢洲まで延伸させて一時的に増便させる計画。その後、運行本数を元の水準に戻す際に使わなくなる検車場の留置線の土地を、新駅に転用する。投資規模は約60億円。

 計画ではホームを地上に設け、駅舎は全面ガラス張りの球形に近いデザイン。