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北朝鮮が弾道ミサイル発射可能性 防衛省

2022/12/23 17:14 (2022/12/23 21:06更新)
 東京・市谷の防衛省 拡大する

東京・市谷の防衛省

 【ソウル共同】北朝鮮は23日午後4時半ごろ、平壌の順安付近から日本海へ短距離弾道ミサイル2発を発射した。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。日本政府は少なくとも1発の弾道ミサイルが発射され、最高高度約50キロで約300キロ飛行したと推定。迎撃が困難な変則軌道で飛行した可能性がある。

 日本政府によると、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられ、航空機や船舶の被害は確認されていない。北京の大使館ルートで北朝鮮に厳重に抗議した。

 韓国軍は、2発の飛距離が250〜350キロだったと明らかにした。

 井野防衛副大臣は23日、「断じて容認できない」と強調した。

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