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北海道で再び大規模停電 1万9500戸、復旧急ぐ

2022/12/25 10:15 (2022/12/25 17:19更新)
 倒壊した送電用の鉄塔=24日午前、北海道紋別市(北海道電力ネットワーク提供) 拡大する

倒壊した送電用の鉄塔=24日午前、北海道紋別市(北海道電力ネットワーク提供)

 北海道電力は25日午前、北部のオホーツク地方を中心に約1万9500戸の停電が起きていると明らかにした。倒木で送電線が断線したことが原因で、大半が25日夕までに復旧した。北海道電管内では23日にも大規模停電が発生、24日午後に解消されたばかりだった。

 北海道では23日、大雪警報などが発令され、オホーツク地方などで最大約2万6千戸が停電。うち紋別市では送電用の鉄塔1基が倒れた影響で、一時的に全域の約1万3千戸が停電となり、災害派遣要請を受けた自衛隊が避難所の住民らに物資を配布。24日午後に停電はほぼ解消された。