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高校駅伝、倉敷が男子大会新でV 女子は長野東が初優勝

2022/12/25 16:03 (2022/12/25 17:19更新)
 全国高校駅伝男子で、大会新記録をマークして優勝した倉敷のアンカー檜垣蒼=たけびしスタジアム京都 拡大する

全国高校駅伝男子で、大会新記録をマークして優勝した倉敷のアンカー檜垣蒼=たけびしスタジアム京都

 全国高校駅伝は25日、京都市のたけびしスタジアム京都発着で行われ、第73回の男子(7区間、42・195キロ)は倉敷(岡山)が2時間1分10秒の大会新記録で4年ぶり3度目の優勝を果たした。第34回の女子(5区間、21・0975キロ)は長野東が1時間7分37秒で制した。長野県勢として女子初優勝。

 倉敷は3区のキバティが好走でトップに立ち、そのままリードを保った。序盤からトップを争った佐久長聖(長野)が2位、八千代松陰(千葉)が3位。

 長野東は13秒差の2位でたすきを受けた最終5区の村岡が逆転。仙台育英(宮城)が14秒差の2位。神村学園(鹿児島)が3位だった。