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中国船の確認、年間最多334日 尖閣周辺の接続水域

2022/12/29 10:00 (2022/12/29 10:56更新)
 11月に海上保安庁が公表した、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域を航行する76ミリ砲搭載の中国海警局の艦船(第11管区海上保安本部提供) 拡大する

11月に海上保安庁が公表した、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域を航行する76ミリ砲搭載の中国海警局の艦船(第11管区海上保安本部提供)

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で29日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは11日連続で、年間最多の計334日となった。2020年の計333日を上回った。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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