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工場火災で6人けが、三重・亀山 1人が全身やけど

2022/12/29 15:20 (2022/12/29 21:58更新)
 火災があった大紀アルミニウム工業所の亀山工場を出る消防車両=29日午後2時29分、三重県亀山市 拡大する

火災があった大紀アルミニウム工業所の亀山工場を出る消防車両=29日午後2時29分、三重県亀山市

 29日午前11時10分ごろ、三重県亀山市川崎町の大紀アルミニウム工業所の亀山工場から出火した。約150平方メートルを焼失し、約3時間後に消し止められた。亀山署などによると、同社社員や下請け業者の作業員ら20〜40代の男性6人がけが。うち1人が全身に、1人が頭部から上半身にかけてやけどを負い、いずれも重傷とみられる。

 署や同社によると、現場はアルミニウム製品の原料となる塊を作る工場。出火当時はベルトコンベヤーの入れ替えなどの作業や清掃を行っていた。署が現場の状況や出火原因を調べている。この工場では28日にも場内で火災が発生した。

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