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W杯ジャンプ、高梨沙羅が5位 第8戦、今季最高タイ

2023/1/1 8:26 (2023/1/1 9:16更新)
 W杯ジャンプ女子個人第8戦で飛躍する高梨沙羅=リュブノ(共同) 拡大する

W杯ジャンプ女子個人第8戦で飛躍する高梨沙羅=リュブノ(共同)

 【リュブノ(スロベニア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は12月31日、スロベニアのリュブノで個人第8戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)は合計243・0点で今季最高に並ぶ5位に入った。93・5メートルの1回目は15位にとどまったが、91メートルを飛んだ2回目に大きく順位を上げた。

 アンナオディネ・ストレム(ノルウェー)が91・5メートル、90・5メートルの259・7点でW杯初勝利を挙げた。勢藤優花(ヤマチューン)は10位、伊藤有希(土屋ホーム)は19位、丸山希(北野建設)は20位、宮嶋林湖(松本大)は25位だった。

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