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「停戦」中もウクライナで局地戦 砲撃受けたと双方主張

2023/1/7 19:19 (2023/1/8 1:03更新)
 ウクライナ東部ドネツク州で砲撃の準備をするウクライナ兵=6日(ゲッティ=共同) 拡大する

ウクライナ東部ドネツク州で砲撃の準備をするウクライナ兵=6日(ゲッティ=共同)

 【キーウ共同】ロシア国防省は7日、侵攻したウクライナでの作戦状況説明で、正教のクリスマスに合わせてプーチン大統領が6日正午(日本時間同午後6時)から命じた一方的停戦を予定通り8日午前0時まで続けると表明した。一方でウクライナ軍が攻撃を継続したため反撃し、東部ハリコフ州で20人以上、東部ドネツク州南部でも20人以上を殺害したと発表。各地で交戦が続き、停戦は実態を伴わなかったことが明らかになった。

 東部ルガンスク州のガイダイ知事は6日、ロシアが一方的に設定した停戦期間中の3時間にロシア軍が同州を14回砲撃し、集落への突入も3回試みたと通信アプリに投稿した。

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