バレーボールの全日本高校選手権第4日は7日、東京体育館で準決勝が行われ、男子は駿台学園(東京)と鎮西(熊本)、女子は誠英(山口)と古川学園(宮城)が8日の決勝に進んだ。
6年ぶりの優勝を狙う駿台学園は習志野(千葉)にストレート勝ちした。5年ぶり制覇が懸かる鎮西は昨夏の全国高校総体覇者の東山(京都)に3―2で競り勝った。
誠英は総体優勝の金蘭会(大阪)に3―1で逆転勝ちし、10年ぶりの決勝進出。前回準優勝の古川学園は熊本信愛女学院を3―0で下した。
新型コロナウイルスの影響で無観客が続いていたが、準決勝から3年ぶりに観客を入れて実施された。