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高校バレー、決勝は駿台と鎮西 女子は誠英―古川学園

2023/1/7 20:58 (2023/1/7 22:02更新)
 金蘭会―誠英 第3セット、ブロックを決め喜ぶ北窓(中央)ら誠英の選手たち=東京体育館 拡大する

金蘭会―誠英第3セット、ブロックを決め喜ぶ北窓(中央)ら誠英の選手たち=東京体育館

 バレーボールの全日本高校選手権第4日は7日、東京体育館で準決勝が行われ、男子は駿台学園(東京)と鎮西(熊本)、女子は誠英(山口)と古川学園(宮城)が8日の決勝に進んだ。

 6年ぶりの優勝を狙う駿台学園は習志野(千葉)にストレート勝ちした。5年ぶり制覇が懸かる鎮西は昨夏の全国高校総体覇者の東山(京都)に3―2で競り勝った。

 誠英は総体優勝の金蘭会(大阪)に3―1で逆転勝ちし、10年ぶりの決勝進出。前回準優勝の古川学園は熊本信愛女学院を3―0で下した。

 新型コロナウイルスの影響で無観客が続いていたが、準決勝から3年ぶりに観客を入れて実施された。

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