サッカー元日本代表の三浦知良(55)が、プロ38年目の所属先としてポルトガル2部オリベイレンセへの今夏までの期限付き移籍に基本合意したことが8日、関係者への取材で分かった。昨季プレーした日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズは退団する。
オリベイレンセは三浦の保有権を持つ横浜FCの親会社が経営権を持つチーム。昨年末にはポルトガルで施設を見学して監督や幹部とも会い、選手としてのプレーだけでなく、日本人選手の欧州進出における橋渡し役としても期待されたという。
海外でのプレーはブラジル、イタリア、クロアチア、オーストラリアに続き5カ国目。
