第101回全国高校サッカー選手権は9日午後2時5分から東京・国立競技場で決勝が行われ、ともに初めて決勝に進んだ岡山学芸館と東山(京都)が対戦する。岡山学芸館は同県勢初制覇が懸かり、東山は京都府勢55大会ぶりの優勝を狙う。
岡山学芸館は8日、横浜市内で約1時間半、練習し、主力組はジョギングやシュート練習で汗を流した。高原監督は「ここまで来たからには日本のてっぺんを取りたい」と意気込んだ。
東山は東京都内で非公開として最終調整。福重監督はオンライン取材に「対戦相手よりも、自分たちがどう決勝を戦うかが大事。自分たちの力が出せる準備をしなければならない」とした。