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米、新たなオミクロン株が拡大 北東部で流行の主流に

2023/1/8 18:36 (2023/1/8 19:08更新)
 米ジョージア州アトランタにある米疾病対策センター(CDC)本部(ロイター=共同) 拡大する

米ジョージア州アトランタにある米疾病対策センター(CDC)本部(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米国で新型コロナウイルスの新たなオミクロン株派生型「XBB・1・5」が増加し、ニューヨークなど北東部では流行の主流となったもようだ。従来の派生型より感染が広がりやすいが、重症度の高さは明確になっておらず、政府がデータ分析を進めている。

 この型は昨年10月下旬、世界で初めて米国で確認された。日本でも少数が見つかっている。米疾病対策センター(CDC)の推定では、米国内で検出されたウイルスに占める割合は今月7日までの1週間で28%となり、前週の1・5倍。特に北東部では70%を超えた。

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