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長友がFC東京と契約更新 36歳、今季もJ1で現役続行

2023/1/12 16:14 (2023/1/12 17:39更新)
 W杯カタール大会のクロアチア戦で、モドリッチ(下)と競り合う長友=2022年12月(共同) 拡大する

W杯カタール大会のクロアチア戦で、モドリッチ(下)と競り合う長友=2022年12月(共同)

 J1のFC東京は12日、日本代表DF長友佑都(36)と今季の契約を結んだと発表した。昨年のワールドカップ(W杯)カタール大会でも活躍し、日本代表選手として初めて4大会連続でW杯に出場したベテランが現役を続行する。

 長友は2010年にイタリア1部リーグのチェゼーナ入り、11年から同リーグの強豪インテル・ミラノでプレー。ガラタサライ(トルコ)、マルセイユ(フランス)とクラブを渡り歩き、21年9月にFC東京に復帰。昨季はリーグ戦30試合に出場した。

 「心と体を休ませて自分の人生をどうしていくかをじっくり考えた。サッカーに対する情熱を再確認した」とコメントした。

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