【ワシントン共同】バイデン米大統領の特別法律顧問は14日声明を発表し、東部デラウェア州ウィルミントンにあるバイデン氏の私邸で機密文書が追加で5ページ分見つかったと明らかにした。バイデン氏が副大統領時代に持ち出した機密文書が、再び発見されたことで、野党共和党の批判が一層拡大しそうだ。
特別法律顧問は12日、私邸の車庫と、車庫に隣接する部屋から「少数」の機密文書が見つかったと明らかにしていた。声明によると、11日に部屋で見つかった1ページの機密文書を12日に司法省職員へ引き渡す際に、さらに5ページ分あることが判明した。直ちに司法省職員へ引き渡したという。
