ロート製薬が、大阪・梅田エリアにカフェレストラン「ロートレシピ」をオープンした。旗艦店として旬の野菜や発酵食品を取り入れたメニューをそろえ、健康的な食生活を提案する。循環型農業で育てられた食材を使い、フードロスの削減にも取り組む。
オープンは1月15日で梅田にある商業施設「NU茶屋町プラス」2階に入る。常時10種類以上の総菜をそろえ、お酒も提供する。目玉は有機パイナップルを飼料に育てたブタを使った「南ぬ豚」のハンバーグ。物販コーナーもある。
ロートの担当者は「生産者を招いたイベントなどを検討しており、コミュニケーションの場をつくっていきたい」と述べた。