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円上昇、一時127円22銭 7カ月半ぶり円高水準

2023/1/16 18:26 (2023/1/16 19:10更新)

 週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=128円近辺で取引された。国債市場で長期金利が上昇すると、ドルに対して円が上昇し一時、1ドル=127円22銭を付け、昨年5月下旬以来約7カ月半ぶりの円高水準となった。

 午後5時現在は前週末比40銭円高ドル安の1ドル=127円97銭〜128円00銭。ユーロは65銭円高ユーロ安の1ユーロ=138円61〜65銭。

 日銀が前月に続いて今月も金融政策の修正に踏み切るとの思惑が根強く、国債市場で長期金利が日銀の金融政策運営の上限とする水準を一時突破すると、円が買われドルが売られた。

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