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パラ神奈川が4度目の優勝 車いすバスケ日本選手権

2023/1/21 18:58 (2023/1/21 19:48更新)
 埼玉ライオンズ―千葉ホークス 第3クオーター、シュートを決める埼玉ライオンズの大山(右端)=東京体育館 拡大する

埼玉ライオンズ―千葉ホークス第3クオーター、シュートを決める埼玉ライオンズの大山(右端)=東京体育館

 車いすバスケットボールの日本選手権最終日は21日、東京体育館で決勝が行われ、パラ神奈川SCがNO EXCUSEに51―44で快勝し、22大会ぶり4度目の優勝を果たした。NO EXCUSEは初優勝を逃した。

 パラ神奈川SCは東京パラリンピックの男子日本代表で銀メダルメンバーの鳥海が22得点、12リバウンド、5アシストと活躍した。3位決定戦では埼玉ライオンズが千葉ホークスを66―46で下した。

 大会は新型コロナウイルスの影響で中止が続き、2019年5月以来の開催だった。

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