【ロサンゼルス共同】映画「青い珊瑚礁」などに出演した米女優ブルック・シールズさん(57)が、過去に性的暴行被害を受けていたことを明かした。公開された自身に関するドキュメンタリーで、当時を振り返り「ただ凍りついてしまった」などと語った。AP通信が21日報じた。
暴行を受けたのは大学を卒業した直後で、加害者については「仕事で知り合った男性」としか明かさなかった。これまでに執筆した回想録などでは被害を明かさなかったが、友人らの勧めなどもあり今回告白を決めたという。
シールズさんは10代の頃から子役として活躍し、出演した「エンドレス・ラブ」などがヒットした。