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菊池純礼が全3種目制覇 全日本ショート最終日

2023/1/22 16:55 (2023/1/22 17:54更新)
 女子1000メートルで優勝した菊池純礼(手前)=帝産アイススケートトレーニングセンター 拡大する

女子1000メートルで優勝した菊池純礼(手前)=帝産アイススケートトレーニングセンター

 スピードスケート・ショートトラックの全日本選手権最終日は22日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターで男女の1000メートルが行われ、女子は2018年平昌、22年北京両冬季五輪代表の菊池純礼(富士急)が勝ち、前日の500メートル、1500メートルと合わせて全3種目を制した。

 男子は平昌、北京両五輪代表の吉永一貴(トヨタ自動車)が優勝した。2人は3月の世界選手権(ソウル)代表に選ばれた。

 今大会は3000メートルを行わず、総合成績では争わない。

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