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自然な回答のAI話題 米新興企業、学校で禁止も

2023/1/24 16:57 (2023/1/24 17:12更新)
 チャットGPTを表示する画面=5日、ニューヨーク(AP=共同) 拡大する

チャットGPTを表示する画面=5日、ニューヨーク(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米新興企業「オープンAI」が開発した人工知能(AI)を使った自動応答ソフト「チャットGPT」が注目を集めている。23日には米マイクロソフトが数十億ドル(数千億円〜1兆円超)の投資を発表した。対話のスムーズさが話題となり、ネットの使い方を変える可能性が指摘される一方、思考力低下につながると利用を禁止する学校も現れた。

 チャットGPTは昨年11月に一般公開され、すぐに100万人が利用登録した。簡単な質問を入力するとAIが回答し、例えば「10歳の誕生日パーティーのアイディアは?」と日本語で入力すれば、キャンドル作りなどの提案が返ってくる。

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