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爆発原因はニトロへの衝撃 1人死亡、宮崎・延岡

2023/1/27 12:21 (2023/1/27 13:35更新)
 「カヤク・ジャパン」の工場の爆発で上がった煙=2022年3月1日午後、宮崎県延岡市(住民提供) 拡大する

「カヤク・ジャパン」の工場の爆発で上がった煙=2022年3月1日午後、宮崎県延岡市(住民提供)

 宮崎県延岡市の旭化成関連会社「カヤク・ジャパン」の工場で昨年3月に爆発が起きて1人が死亡した事故で、同社は27日、ニトログリセリンに衝撃が加わり爆発した可能性が高いとする調査結果をまとめ、ホームページで公表した。

 ニトログリセリンが予期せず結晶化し、爆発しやすくなったとみられる。26日、県消防保安課に報告書を提出した。

 調査結果によると、事故は昨年3月1日午後1時50分ごろ発生。従業員1人が死亡し、周辺の住宅や公共施設など100棟以上で壁が破損するといった被害が出た。

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