7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比45円68銭高の2万7518円31銭。前日までの2日間で計800円超値下がりしたため、割安となった銘柄を買い戻す動きが優勢だった。ただ米景気の先行きに対する警戒感から、平均株価は一時下げに転じるなど方向感を欠く展開となった。
東証株価指数(TOPIX)は4・16ポイント高の1965・44。出来高は約8億2000万株。
朝方の東京市場は、前日の米国市場で米ダウ工業株30種平均やハイテク株主体のナスダック総合指数が上昇した流れを引き継ぎ、自動車や半導体関連銘柄などに買い注文が入った。
