メインコンテンツに移動

JBC、亀田父の再申請承認へ 10年に資格取り消し

2023/4/13 18:06 (2023/4/13 19:04更新)

 暴言問題などで2010年に日本ボクシングコミッション(JBC)からセコンドライセンスを取り消された亀田史郎氏の再申請が承認される見通しであると13日、JBCの安河内剛特命担当事務局長が明らかにした。世界王者になった亀田3兄弟の父として知られる亀田氏はプロボクシング界から事実上の永久追放となっていた。

 JBCの規定改定により、処分開始日から5年が経過すれば申請が可能となった。倫理委員会が審議し、答申を受けた理事長が決定する。安河内氏は「何も問題がなければ(再交付に)なると思う」と述べた。

 長男の興毅氏は1年半ほど前から要望していたと明かした。