2023/4/18 6:06 (2023/4/18 7:18更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】週明け17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末比100・71ドル高の3万3987・18ドルで取引を終えた。米主要企業の決算発表が本格化するのを控え、好業績を期待した買いが優勢となった。 先週発表された一部の企業決算が好調だったのが買いを後押しした。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ長期化に対する警戒感が続き、上値は重かった。 ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、34・25ポイント高の1万2157・72。 #国内外経済