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「eスポーツ」や野球を承認 26年夏季アジア大会の実施競技

2023/7/8 17:54 (2023/7/8 20:16更新)
 愛知県と名古屋市が共催する2026年夏季アジア大会の看板=3月、名古屋市瑞穂区 拡大する

愛知県と名古屋市が共催する2026年夏季アジア大会の看板=3月、名古屋市瑞穂区

 【バンコク共同】2026年に愛知県と名古屋市が共催する夏季アジア大会で、コンピューターゲームなどの腕を競う「eスポーツ」を実施することが8日、決まった。バンコクで開かれたアジア・オリンピック評議会(OCA)総会で承認された。日本側の大会組織委員会が提案した野球・ソフトボール、空手も了承され、計41競技を実施することになった。

 eスポーツは、スカッシュとともにOCAの提案で採用された。18年のジャカルタ大会では公開競技として行われ、今年9〜10月の杭州大会(中国)で正式競技に初採用される。

 26年大会は、パリ五輪の32競技と、武術、セパタクロー、カバディ、クラッシュ、柔術も行う。