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スケボー赤間「金メダル取る」 15歳、大けが乗り越え

2024/7/5 17:01 (2024/7/5 19:00更新)
 写真撮影に応じるパリ五輪のスケートボード女子ストリート代表の赤間凜音=5日午前、仙台市 拡大する

写真撮影に応じるパリ五輪のスケートボード女子ストリート代表の赤間凜音=5日午前、仙台市

 パリ五輪のスケートボード女子ストリート代表の赤間凜音は5日、1年生として在学する仙台市の東北高で壮行会に臨んだ。昨夏の大けがを乗り越え、15歳で挑む大舞台。「金メダルを取って帰る」と決意を語った。

 赤間は昨年8月、国際大会の練習中に鎖骨と骨盤を折る全治5〜6カ月のけがを負った。それでも「お世話になった両親やトレーナーにまだ恩返しできていない」と奮起。脚力のトレーニングなどを強化し、代表の座を手にした。

 父親の影響でサーフィンを始めたが「泳ぎが苦手」で、7歳の時にスケボーに転向。「他の人がやらない技を持っているのが自分の特徴」という。友人西矢椛のためにもメダル獲得を誓う。