6日告示された福岡県知事選は午後5時に届け出が締め切られ、無所属新人の弁護士吉田幸一郎氏(45)=共産支持、再選を目指す無所属現職の服部誠太郎氏(70)=自民、立民、国民、公明、社民推薦、無所属新人の自営業藤丸貴裕氏(48)、諸派新人の政治団体代表新藤伸夫氏(76)の4氏による争いが確定した。23日の投開票に向けて論戦が始まった。
吉田氏は6日午後、福岡市内の街頭演説で県政の刷新を掲げた。
服部氏は北九州市のJR小倉駅前で演説し、少子高齢化対策やデフレ脱却に触れた。
藤丸氏は選挙期間中、インターネットの動画配信を中心に活動する。新藤氏は福岡市内を歩いて回り、支持を訴えた。
