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BMW2万台リコール 端子ショート、発火の恐れ

2025/6/9 18:48 (2025/6/9 20:00更新)

 BMWの日本法人は9日、冷却水ポンプの端子がショートし過熱、発火する恐れがあるとして「BMW X1 xDrive20i」など18車種、計2万1385台(2011年8月〜18年6月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。

 国交省によると、エンジン吸気パイプなどの接続部に不具合があり、燃焼ガス由来の液体が漏れて端子を腐食させ、ショートを引き起こす恐れがある。BMWは、点検や部品交換などの対策をする。

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