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ロシア占拠の原発、一時電源喪失 ウクライナ侵攻後14回目

2026/4/17 20:15 (4/24 1:58更新)

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は16日、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発で、外部電源が一時喪失したとX(旧ツイッター)で明らかにした。電源は約40分後に復旧。原因は不明で、IAEAのチームが調べている。14日にも一時喪失したばかりだった。

 IAEAによると、2022年のロシアによる侵攻開始以降、同原発の外部電源喪失は14回目。