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岡本、米移籍後初の2打席連続弾 村上はメジャートップ13号

2026/5/2 12:03 (5/2 12:51更新)
 ツインズ戦の5回、2打席連続本塁打となる7号2ランを放つブルージェイズ・岡本=ミネアポリス(ゲッティ=共同) 拡大する

ツインズ戦の5回、2打席連続本塁打となる7号2ランを放つブルージェイズ・岡本=ミネアポリス(ゲッティ=共同)

 【ミネアポリス共同】米大リーグは1日、各地で行われ、ブルージェイズの岡本はミネアポリスでのツインズ戦に「4番・三塁」で出場し、2―2の四回に6試合ぶりの本塁打となる6号ソロ、五回に2打席連続の7号2ランを放った。1試合2本塁打はメジャー移籍後初めて。八回まで3打数2安打3打点。

 ホワイトソックスの村上はパドレス戦に「2番・一塁」で先発し、二回に3試合ぶりの一発でメジャー単独トップとなる13号3ランを放った。ドジャースの大谷はカージナルス戦に「1番・指名打者」で出場し、七回まで4打数無安打。

 カブスの鈴木はダイヤモンドバックス戦に「5番・右翼」で出場し、3打数無安打だった。チームは6―5で勝って3連勝。レッドソックスの吉田は3―1で勝ったアストロズ戦で出場機会がなかった。